干物・伊勢エビ・鮮魚など海産物ならはし長

はし長のこだわり

魚は一年中、美味しい訳ではありません。

魚は一年中 美味しい訳ではありません。
魚には旬があります。
例えば・・・

イサキの画像
鯖は9月〜11月
イサキの画像
真鯵は5〜7月
丸鯵は10〜12月
イサキの画像
イサキは2〜5月

魚は、抱卵前の脂の乗り切ったときが一番美味しい。

だから・・・
素材を選ばなければ、さしみ、焼き物、干物、味噌漬け、何を作っても 美味しい味には仕上がらない。

私は、浜に入札に行くときは包丁を持って行きます。

浜での入札水揚げされたばかりの魚をその場で開腹し、脂の乗り具合、胃袋の中に残っている残しょうをみるためです。
また、捕獲された海域、量、時期、種類などを加味します。
同じ種類の魚で、同じ紀伊水道で水揚げされた魚でも、特定の場所によって、商品価値は随分違うのです。

美味しさへの追求、それは素材にあります。

究極の素材を仕入れること。

はし長では、そのまま刺身で食べられる鮮度のよい魚だけを干物にしています。
職人が一枚、一枚、丁寧に手で開いたものを、南紀のきれいな海水(塩分3パーセント)を含んだ15パーセントの塩水に浸けます。

生命は海より産まれてきました。

海水には健康に必要なあらゆる物質がふくまれています。
カルシウム、マグネシウム等 その他海水のもつあらゆる成分(ミネラル)を干物に閉じ込めてしまうのです。 また、海水に含まれているニガリ(主にマグネシウム)は味のコクを引き出します。

 

 

 

 

出来上がった干物は一部は急速冷凍し保存します。
店頭に並べるものは、その日に出来上がったものをお客様にお買い上げして頂ける様にしています。
美味しい時期に水揚げされたものだけを干物にし、急速冷凍で保存しておりますので、一年中、旬の魚の干物を召し上がって頂くことが出来るのです。
お客様からは、大変ご好評頂いております。


素材と製法にこだわった自慢の逸品



海産物卸商 はし長
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